ベレー帽からニョキっと

      MMORPG「talesweaver」でのどうでもいい出来事を巡るどうでもいいイスピナーの日常。そして非日常(嘘)
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チャプター10~11まで
チャプター考察その1

まずは、チャプター10でなにがあったか、それをおさらいしていこうと思うの♪





以下チャプター10終わりからチャプター11にかけてのネタバレです。書くのに五時間かかってるとかまじ俺様超TW大好きなんだからな
SSが大量にあるし管理人が妄想するし、もうしっちゃかめっちゃか☆
ご覧になってご気分悪くなっちゃっても知・ら・な・い・ぞd(ゝc_・o)


なお、あまりにネタバレしすぎているため、ネクソン様から記事の削除要請などがあった場合、亜音速で削除いたします。

血反吐を吐くほど長いので、お時間のあるときの閲覧おすすめ。
チャプター10にて
誕生石の力でモンスター化してしまったエシェルト伯爵を撃破した審判者+守護者
エシェルトさんの家を家宅捜索してみます。
そこで見つけた書信にはこうかかれておりましたとさ。
20060127121018.png
(あ、SS切れちゃった)


20060127121025.png
デルタミラクゥ?

眼鏡:アレだろ、ラグランジュの日誌で見た・・・栄光の砂漠にある・・
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と、いうことでラグランジュの日誌を開いてみるお孫さん
20060127121044.png
(おい、可愛いな)



ラグランジュ・カルツの日誌
私は“デルタミラク"よりもっと驚くべき事実がわかった。さらに続けてもっと奥深くに行くと、そこには驚くべき光景があった。
これが伝説で伝わる古代文明なのだろうか?
膨大で、壮大荘厳に伸びている巨大な古代の市街地で、私の目を奪ったのは先が見えないほど勢いよく伸びている塔だった。



20060127121058.png

エデルの遺跡ぃ?
エデルの遺跡とは「ピライオンダンジョン」の中で見た例のディスクに書かれていた言葉ですね。
SSを紛失したのが非常に悔やまれる。

ラグランジュの日誌はこう続いています。
20060127154240.png
(゚Å゚)ホウ


とりあえず、ケイレス砂漠へ向かうことに。

しかしいかんせん、ケイレス砂漠へ向かう術が無い彼ら。
困った時のランケン博士を頼りに渓谷の家へむかいます。
シベリンさんが時々口走るシベリンが知っているはずの無い膨大な魔法の知識にポカーン( ゚д゚)しつつ、8人はランケンのモルモットとして、働くことになったとさ。



ラグランジュ旅行日誌
デルタミラクよりさらに歩く・・・・・。荒々しい砂嵐が静まる。
ここが伝説の黄金都市か!!
雄大かつ美麗な建築物の間に刻まれた古代文字が刻まれた塔が目を引く。
遺跡を巡り、伝説が真実であったことを確かめる。

人間の好奇心でこの遺跡が踏み荒らされることを望まない。
抑制の聞かない欲望により遺跡が壊されていくのを見たくない。

遺跡から出ると、再び荒々しい砂嵐が遺跡を覆い隠す。
あの砂嵐は古代文明を守る番人なのかもしれない。
やはり再びあの遺跡にいけなかった。
目を閉じると鮮明に思い浮かぶ・・・・・・・。星の運命を左右する知識・・・・・・。

遺跡に関して沈黙を守るのは、果たして正当なことなのか・・・・・・?


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チャプ10はクリア。



アレから半年です。ようやくチャプ11始動

以下チャプ11の冒頭ネタバレ



Chapter11~運命を見る目~
11.png
大富豪:あの娘素直に吐き出さないだろうな?
黒衣の剣士と会話する謎のターバン兄さん。顔グラかっこいい(*´д`*)
手下の数人が登場。モニョモニョ秘密の相談。
大富豪:あの小娘が何を知っているかは定かではないが・・・君の言うことが正しいのであればS&Aと深い関係があるんだな?
大富豪:S&Aの弱点を掴めれば、奴らも私を見下すまい。バカにしやがってキィヽ(`Д´)ノ


舞台はかわり、渓谷の家へ。
ランケン:いやぁキミ達が実験に協力してくれてうれしいよ。実験場所はピライオンダンジョンのあそこにしよう。
ランケン:じゃ!解散!

シベリン:これはかなり大掛かりな旅になりそうだな。
シベリン:いつ帰ってこられるかわからない。お世話になった人にお別れの挨拶をしに行こう!
眼鏡:おまえ家も身内もないタダの傭兵の癖して挨拶するやつなんかいるのか?

111.png



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モテる男は辛いのだ。


散り散りになってそれぞれのお世話になった人々に挨拶をしにいきました。



と、ここで。
残念ながら、アテクシ、イスピナーでして。イスピンのことしかわからないんですの。
皆がのんびりと挨拶回りに行っている間、お姫様はイロイロありましたんですのよっ
本当にイロイロあったんだからっ




以下イスピンチャプターネタバレ
ところどころにある目障りな空白は反転でご覧下さい。
そこには管理人のイタイ考察が書かれていたり居なかったりです!!
例のごとく、見てイラッ( ´゚д゚`)としても・・・あたし・・・あたし・・・・責任なんて取ってあげないんだからね!!!


イスピンはアドセルの住人へ挨拶をしようと考えているらしい。
エリアチェンジをすると、イベントが。


S&A内(たぶん)
11111.png
カミル氏とルベリエさんがなにやら会話をしているようです。

カミル:で、公女追跡の件から手を引くと言うのか・・・?俺とオルランヌを馬鹿にしているのか!?

ルベリエ:落ち着いてください。我々にも事情があります。我々は捜索の範囲を狭めたいのです。

カミル:フン、そうだな、オルランヌを馬鹿にしているのはキミではない、フォンティナだろう。
知らないとでも思ったか?フォンティナが公女を探すために捜索隊を派遣したというのを。

ルベリエ:・・・

ルベリエ:どうお考えになられようと、申し上げることはありませんが・・・
フォンティナに対する被害意識で無理をおっしゃられても困ります。

カミル:無理をだと!?バカにするのもいい加減にしろ!これで契約は終了だな。
・・・オルランヌをコケにしたんだ。覚悟はできているだろうな?

立ち去るカミル。
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無言で見送るルベリエ

ルベリエの独白
ルベリエ:・・・ふむ。フォンティナが直接来るとはな。公女の生存と居場所がどうしてフォンティナに知られたのか・・・・オルランヌには悪いが、フォンティナに逆らうのは損だ。



その頃、一人、S&A内を歩くカミル。
カミル:手ぶらで帰るのか・・・クソッ

そこに突如、もわーんと現れる星の旅行者さん。
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先生この顔グラは反則です。・゚・(ノД`)・゚・。

星の旅行者:さすがフォンティナその名だけで国を左右する・・・

カミル:誰だっ!!(そりゃおびえるよ!!!)

星の旅行者:フォンティナに見つかる前に公女を殺せばよい。公女の居場所を知りたいか?

カミル:だからお前誰やっちゅーてんねん

星の旅行者:急げ、フォンティナは君の動きも掴んでいるぞ。

カミル:・・・この情報を流したのネズミみたいなS&Aか?
それとも大公派のイヌか?

*大公派?→これについてはコチラを踏まえて↓の文を
大公派とは、オルランヌ大公爵派の略かと思われます。
おそらく数少ないイスピンの父派=協和派あるいは王政保守派でしょうか。


星の旅行者:それよりお前が知りたいのは公女の居場所だろう?

カミル:・・・・確かな情報か?


立ち去るカミル


星の旅行者:迷いが生じている・・・一人も脱落者は出せない。あのカミルという男、迷うイスピンの背を押すくらいの役には立つだろう。



ココまでの考察。フォンティナは敵か味方か
ついに出てきましたね、エピ2の登場人物の名前です。
皆さんもどこかで見たことがあるはず、ティチ武器の装備可能キャラ欄にこっそり書かれていた、クロエ・ダ・フォンティナ 彼女のファミリーネームです。
ココまでの話だと、よほどの影響力を持った人物(あるいは家柄)なのでしょう。

フォンティナがイスピンを捜索していると、カミル氏が話していました。
どういった意図で捜索しているのでしょうか。


○フォンティナがシャルロット公女を捜索している噂から、S&Aが公女捜索から手を引いた。(と、カミルは話しています。ルベリエは肯定していませんが。)
○「オルランヌには悪いが、フォンティナに逆らうのは損だ。」
公女を王政改革派のカミルに手渡すことが、フォンティナに逆らうことだそうです。
○「・・・この情報を流したのはネズミみたいなS&Aか? それとも大公派のイヌか?」この情報とは、公女生存の情報でしょう。
これをフォンティナに流す可能性があるのが、S&Aか大公派である。と、カミルは睨んでいるようです。
ということは、フォンティナは・・・味方?


次いこう、次!



アドセルで挨拶回りをするイスピン。マイの所で、よからぬ噂を聞きます。
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マイ:私もアドセルに来て長いけど、フォンティナ家がこんな南部の田舎に直接くるのは初めてなんだから。
とりあえず、フォンティナっていったらアノマラドの王妃様家じゃん?
王妃様家っていったら、そりゃー威勢がすごいだろうにね。なんでこんな田舎に・・・怪しいよね~怪しい~

20060127173105.png


尋常ではありませんよ!!
フォンティナとはアノマラドの王妃を輩出した名家だそうです。
そりゃ、影響力もあるわな!!って話。


以下イスピンの独白

イスピン:こんなところでフォンティナ家の名前を聞くなんて・・・妙な気分だ。
フォンティナ家がどちらを指示するかは公式には発表していないはずなのに・・・
少なくとも、オルランヌの復権は望んでいないはず。
というわけで・・叔父様(クラレット公爵)が支持されるわけは無いと思うけれど・・・確証はない。
あのフォンティナだからな。お兄様はフォンティナ公爵のことを、老いたキツネだ、と言った。
もし・・・・もしフォンティナがボクを支持してくれたら・・・。
いや、叔父様の政権を望まなければ、それならボクはこのままフォンティナの勢力と接触して直ちに亡命した方がいいかも。
ケイレス砂漠に行ってしまったらいつ帰って来られるかわからないもの。
他国の力を借りるのは気に食わないけど他に方法もない・・・でも・・・でも・・・

フォンティナが私兵を派遣したというのもタダの噂にすぎない。
・・・・

ふぅ~。やっぱりだめ!確かな情報でもないのに、そんな冒険できない!
そんなわずかな望みに、ボクの存在を賭けていいの?
一人で考えるには限界がある。ボクは砂漠に行く皆から離れた方がいいかもしれない。
政治的な亡命だと言えば受け入れてくれるだろう・・・
その後本国(オルランヌですね)の支持勢力(大公派と協和派でしょう。)と接触して復権を計画した方が・・・

とりあえず、情報の飛び回る街にでもいってみようか?


イスピンの独白終了

以下管理人の勝手な考察と感想
やっとこさ、公女シャルロットお目覚めです。
誕生石なんかにうつつを抜かしてないで、さっさと国のために真剣に働けばよかったんだバカピン。・゚・(ノД`)・゚・。
なんて、そこまで言っちゃうと全国のイスピンファンによって家に火をはなたれそうなんですけど、もう、そんな気持ち(*´д`*)

ここまでのイスピンの気持ちの流れを整理してみましょう。

誕生石や古代遺跡、様々な未知の謎に触れたイスピン。
この力を手に入れれば、国を取り返せるかもしれない。そう考えて今まで審判者として冒険してきました。
しかし、王妃を輩出した名家、フォンティナ家がすぐ近くに私兵を差し向けたことを知ります。(それが、自分を探すためとは知らずに)
アノマラド王妃が属国であるオルランヌの王政復活を望むわけがない。
そう判断したイスピン。これは国を取り返す大チャンスです。

叔父の企み(オルランヌの王政復権ですね)の被害者であるとともに、正当な次期公爵であるイスピンがフォンティナ家に出向いて協力を求めれば、立場上フォンティナ家もイスピンを追い返すわけがないのですね。
もう、誕生石の力だとか、そんなものいらなくなる。

王妃家を味方に付ければアノマラド王家を味方に付けたも同然。
アノマラド王家が味方についてくれれば、オルランヌはイスピンのものです。

しかし、これは単なる噂に過ぎず、実際にフォンティナ家が私兵を派遣したか真相の程は定かではありません。

「そんなわずかな望みにボクの存在を賭けてもいいの?」

そう一人呟くイスピンはやはり、公家の血を引き継いでいるというプライドがしっかりとあるようです。
いいね!かっこいいよ、姫!


・・・と、まぁ
とりあえず、噂を真実に近づけるために、イスピンはアドセルを出ました。

長くなったね!これでは先が思いやられるね!!
続きは次回!
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Comment
≪この記事へのコメント≫
なるほど・・・
実は結構飛ばし読みしていたりしてわかっていなかったところがあったので、全文が読めてうれしいです。
いつのまにかストーリーがいすぴ中心になっているのがいいですよねw
2006/01/28(土) 18:57:19 | URL | るる #-[ 編集]
るる先生ヽ(*´▽`)ノ
読み返してみるとちっとも進んでないんですよね・・・
これからあそこ行ってーあれ集めてーと考えると先が思いやられます。

読み飛ばしの件
私もチャプ5あたりまではずっと読み飛ばしていましたねぇ。
でも、結構内容が練られていることに気付いてからは見る見るうちにハマっていきました。
翻訳が上手ではないので、いまいち感情移入しずらいのですよね。
内容も、少し勉強しないとわかりづらいものですし・・・(特にイスピンは政治的な内容が多いですから好き嫌い別れるだろうな)

上の記事では、あたしなりにNEXON翻訳をさらに翻訳して、要約したものをのせていたりします。(イスピンの独白はほぼ原文そのままです。)
でも大筋の会話の内容とは外れていないはず。

まだチャプターが実装されて間もないので、日をみながらゆっくりと考察していこうとおもっております。
考察記事、丸一日かかるんだもんなぁ^^;
2006/01/29(日) 10:11:53 | URL | じゃこ #-[ 編集]
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